コラム
カンテの基礎知識

 
簡単ボイトレ (4)大きな声が出るようになるには?

2018年1月28日アップ

 
1人でできる簡単ボイトレの4回目です。


今回も多くの方からご相談を頂いた、大きな声がでないというお悩みに
簡単な方法でお答えしたいと思います。
 
他のジャンルの歌を歌う場合も、
やっぱり声量はあったほうがいいと思いますが、
フラメンコのカンテとなると、迫力のある大きな声は、
どうしても欲しいという方も多いのではないでしょうか?
 
最近のフラメンコ歌手はマイクを使って歌うので、
そこまで大きな声は必要なくなったとはいえ、
やっぱり大きな声が出る方が表現の幅が広がるようです。
 
大きな声が出る人と言うのは、ある程度生まれつきもありますが、
声の出し方が効率よく上手な事が多いんですよね。
 
大きな声を出そうと、喉声でがなってしまわないように、
ちょっとしたトレーニングをご紹介したいと思います。
 

今回のトレーニング方法は、 ハミング♪
ん~~♪

っていうあのハミングです。
 
ただ、普通のハミングと違うのは、口を少し開けたまま行う事。
 

最初は、口を開けたままでは
なかなかハミングが出来ないかもしれませんが、
ちょこちょこ繰り返していると、だんだんコツがつかめて来て、
ハミングだけでも結構大きな音が出るようになってきます。
 
実はハミングって、
喉を使わないで頭の響きだけで音を出しているんですよ。
 
慣れるまでは、頭に響かせる感じが掴みづらいかもしれませんが、
頭全体をまるでスピーカーのように使って響かせることが出来れば、
喉から出た声を何倍にも増幅させることが出来ます。
 
そうなったら、特に頭に響かせようと意識させなくても、
自然と頭に声が響いて、増幅できるようになります。
 
気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。
 
<最新のコラムはメルマガでもお読み頂けます。
<ご希望の方はメルマガ登録フォームからご登録ください。

 
1人でできる簡単ボイトレの4回目です。


今回も多くの方からご相談を頂いた、大きな声がでないというお悩みに簡単な方法でお答えしたいと思います。
 


 
他のジャンルの歌を歌う場合も、やっぱり声量はあったほうがいいと思いますが、フラメンコのカンテとなると、迫力のある大きな声は、どうしても欲しいという方も多いのではないでしょうか?
 


 
最近のフラメンコ歌手はマイクを使って歌うので、そこまで大きな声は必要なくなったとはいえ、やっぱり大きな声が出る方が表現の幅が広がるようです。
 


 
大きな声が出る人と言うのは、ある程度生まれつきもありますが、声の出し方が効率よく上手な事が多いんですよね。
 
大きな声を出そうと、喉声でがなってしまわないように、ちょっとしたトレーニングをご紹介したいと思います。
 



今回のトレーニング方法は、 ハミング♪
ん~~♪

っていうあのハミングです。
 
ただ、普通のハミングと違うのは、口を少し開けたまま行う事。
 


 

最初は、口を開けたままではなかなかハミングが出来ないかもしれませんが、ちょこちょこ繰り返していると、だんだんコツがつかめて来て、ハミングだけでも結構大きな音が出るようになってきます。
 


 
実はハミングって、喉を使わないで頭の響きだけで音を出しているんですよ。
 


 
慣れるまでは、頭に響かせる感じが掴みづらいかもしれませんが、頭全体をまるでスピーカーのように使って響かせることが出来れば、喉から出た声を何倍にも増幅させることが出来ます。
 


 
そうなったら、特に頭に響かせようと意識させなくても、自然と頭に声が響いて、増幅できるようになります。
 
気になった方は、ぜひ試してみてくださいね。
 
<最新のコラムはメルマガでもお読み頂けます。
<ご希望の方はメルマガ登録フォームからご登録ください。

カンテデンランヒータ
カンテデナランヒータ
 
カンテデナランヒータ
 
カンテデナランヒータ